ダイエットには過酷な時期!年末年始を乗り切るためのお酒の賢い飲み方・選び方

こんにちは、
からだカレッジライターの北村こうきです!

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年末年始は、忘年会、クリスマス、大晦日、お正月・・・お酒を飲むシーンが多くなりますよね。ここで「体重が増えてしまった・・・」という人は多いのではないでしょうか?

毎年毎年、この時期になると太ってしまう・・・という方が、僕の周りでも後を絶ちません。^^:やはり、『年末年始』というのはボディメイクにおいて過酷な時期なのだということが分かります。今回は、ボディメイク・ダイエット中の『お酒の飲み方・選び方』について、書いていきます^^

 

上手な『お酒の飲み方・選び方』について

年末年始を問わず、働いているとお酒の付き合いは多いかもしれませんね!さて、お酒というと、ビールや焼酎、ワイン、ウイスキー、ウォッカなどなど、色々ありますが、皆さんはどうやって選んでいますか?おそらく、ご自身の好みや、その時の料理に合わせてお酒を選ぶことが多いでしょう。

お酒には『蒸留酒』と『醸造酒』の2種類に分かれていることをご存知でしょうか?ちなみに、ダイエットに良いのは、『蒸留酒』です。蒸留酒とは・・・純粋なアルコール、もしくは純粋なアルコールを水などで薄めているお酒のことです。該当するのは、焼酎、ウォッカ、ウイスキー、ブランデーなどです。

一方、『醸造酒』はどうなのか?というと、醸造酒とは・・・純粋なアルコールに“糖分”などが含まれたお酒で、該当するのは、ビール、ワイン、日本酒などです。

では、なぜ『蒸留酒』がダイエットに適しているのかというと、アルコールは血行の促進や、体熱の上昇などで消費されて、優先的、かつ完全に排出・放出・消費されてしまうので、『エンプティーカロリー』(栄養素をほとんど含まないカロリー)と言われるのはそのためです。

お酒を飲むと、顔が赤くなって、身体もポカポカして温かくなることがありますよね?これは、アルコールに含まれるカロリーから優先的に代謝している証拠です。また、アルコールは決して太らないという訳ではなく、1g=7kcalあることも覚えておきたいですね^^

また、生ビール中ジョッキ1杯(醸造酒)と焼酎コップ1杯(蒸留酒)は同じくらいのカロリーですが、手中は蒸留酒のため、純粋にアルコールが全てなのですが、ビールはアルコールが70%、残りの30%は糖分などで、これらはアルコールが消費されなければ、そのまま脂肪として蓄えられてしまうので、醸造酒は注意が必要なのです!

 

まとめ

ダイエットに良いのは、『蒸留酒』(焼酎、ウォッカ、ウイスキー、ブランデーなど)であることを、知って頂けたら幸いです。「けど、ビールはやめられない・・・」という人もいらっしゃいますよね!無理に好きなものを我慢するのは、かえってストレスになってしまいます。

ですので、ビールは最初の一杯にして、二杯目からは焼酎、ウォッカ、ウイスキー、ブランデーなどの蒸留酒に切り替える工夫が出来るととても良いです^^ただ、どうしてもビールが飲みたい!(笑)という場合は、糖質オフのものを選びましょう。

また、お酒と一緒に食べる『おつまみ』『お料理』で太ってしまうケースもあるので、揚げ物やこってりしたボリューム系の料理は避けたいものです。おつまみ・料理などは、サラダ・焼き魚・お刺身・生野菜・煮た野菜・冷奴・焼いた肉などを積極的に摂る工夫もしてみましょう^^お酒が大好きということであれば、上手に付き合いながら、健康的な体を目指していきましょうね!

最後までお読み頂き、ありがとうございました!
からだカレッジライター
北村 こうき

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ABOUTこの記事をかいた人

横浜市出身。 パーソナルトレーナー・ボディメイクセミナー講師・ライター(からだカレッジ専属) 日本No.1を目指す健康WEBメディア『からだカレッジ』を通して、健康&ボディメイクの記事を中心に執筆しています。 リバウンドしないハイパフォーマンスな身体をキープし続ける、ボディメイクに欠かせない『知識』と『経験』を身に付けるセミナー・イベント情報をLINE@で配信中! LINE@ID検索→『 @kouki.k 』(@をお忘れなく!)