食べ過ぎをなかったことに!翌2日が勝負の裏技5つ

飲み会や外食など、食べ過ぎてしまうことはよくありますよね。

  • ダイエット中なのに女子会で食べ過ぎた…。
  • ストレスで暴飲暴食してしまった…。

なんて経験がある方も少なくないでしょう。

 

そんな時、その食べ過ぎを「なかったこと」にできる魔法みたいな方法があるなら知りたくありませんか?

そんな魔法みたいな方法が、実はあるんです。

 

「ずっとダイエット頑張ってきたのに暴飲暴食しちゃった!ダイエットが台無しだ…。」

と諦めたりせずに、その食べ過ぎをなかったことにしてしまいましょう!

 

ここでは、その食べ過ぎをなかったことにできる裏技を5つ、ご紹介します。

普段から頑張っているあなたに送る、とっておきの方法。
ぜひ試してみてくださいね。

 

 

摂り過ぎたエネルギーはすぐには脂肪にならない!でもリミットは2日

「食べ過ぎたのにダイエットが台無しにならないの?」

気になりますよね。
答えは、

翌2日で頑張れば台無しになりません!

なぜなら、食べ過ぎで摂り過ぎたエネルギーはすぐに脂肪になるわけではないからです

 

食事からとったエネルギーは肝臓で糖として貯蔵されますが、その量には限界があります。そして、肝臓で貯蔵できなかった分が中性脂肪として蓄えられることになります。

その過程でかかる時間が、およそ2日と言われています。

そのため、その2日の間に肝臓で貯蔵できなかった分をエネルギーとして消費してしまえば良いのです

 

 

食べ過ぎをなかったことに出来る5つの裏技

  • ストレスでやけ食いしてしまったり。
  • 女子会が楽しくて食べ過ぎてしまったり。

誰でもありますよね?

でも、たった1回食べ過ぎてしまったからと言って、今まで頑張ってきたダイエットを諦めるのはまだ早いですよ!

食べ過ぎたものが脂肪になるまでのおよそ2日間に、その食べ過ぎをなかった事にしてしまいましょう。

 

それでは、食べ過ぎをなかったことにできるとっておきの裏技を5つご紹介します。

 

 

食べ過ぎをなかったことにする裏技1.翌日何も食べないのはダメ!

前日に食べすぎてしまったとき、翌日は何も食べないようにしているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

翌日に何も食べないのは逆効果です!

それは、食べ過ぎたとはいえ食事としての栄養のバランスは悪く、多くの場合で身体に必要な栄養素は不足しているからです。

食べ過ぎたものは

  • 炭水化物などの糖質
  • 脂質

などのケースが多いでしょう。

そのため、翌日は絶食するのではなく足りない栄養素を補給し、代謝を上げてエネルギー消費するような食事を摂ることが重要です。

 

 

食べ過ぎをなかったことにする裏技2.タンパク質とビタミン、食物繊維を意識した食事を!

食べ過ぎてしまった翌日は、代謝を上げるために以下の3つを意識した食事を摂る必要があります。

  • タンパク質
    タンパク質には代謝を助けるビタミンB群が多く含まれます。
  • ビタミン
    食べ過ぎで摂取しすぎた塩分の排出を助けます。
  • 食物繊維
    脂肪の吸収を遅らせたり、排出を促す作用があります。

 

具体的には、

  • 脂身の少ない部位の肉・魚
  • 納豆や豆腐などの大豆製品
  • 根菜以外の野菜
  • きのこ類
  • 海藻類

これらをバランスよく食べましょう。

食べ過ぎても、食べた分がすぐに脂肪として身体につくことはなく、平均して2日ほど消化吸収にかかると言われています。

食べ過ぎてしまった翌2日は食べるものに気を付けて、摂り過ぎた脂肪分や糖分を排出し、代謝を上げるように心がけましょう。

 

知っているようで実はあまり知らない栄養素の事は、こちらの記事で詳しくご説明しています。ぜひ読んで食べ過ぎた時に役立ててみてください。

これだけは絶対食べろ!体を作る五大栄養素をわかりやすく解説

 

 

食べ過ぎをなかったことにする裏技3.水分をしっかりとろう

食べ過ぎてしまった翌日は、いつもよりも多く水分をとるようにしましょう。

食べ過ぎたときは食べ物からたくさんの塩分を摂取している状態で、その排出を促すためには十分な水分が必要だからです。

ノンカフェインの飲み物を1日2リットルを目安にとりましょう。

一度にたくさん飲むのではなく、こまめに飲むことがポイントです。

一度にたくさん飲んでしまうと、尿で排出しきれなかった水分が体内で冷えやむくみの原因となります。
コップ一杯程度を一日に6~8回に分けて飲むようにしましょう。

 

食べ過ぎたあなたに絶対読んで欲しい!【薬剤師が教える】水分補給の重要さと補給のポイント

ボディメイクやダイエット時の水分の重要性と、飲めない人の補給のコツ

 

 

食べ過ぎをなかったことにする裏技4.運動を取り入れる

食べ過ぎた分をリセットするために、翌日には適度な運動を取り入れて代謝を上げていきましょう。

代謝を上げることで過剰摂取したエネルギーを消費することができます。

 

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動がベストですが、わざわざ時間を作ることが難しくても、

  • ひと駅分歩く
  • エスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使う

これを意識するだけでも効果は期待できます!

さらにできれば、朝に運動を取り入れると一日代謝の高い状態で過ごすことができるので、おすすめです。

 

どうせ歩くならもっと効果的に歩きたいあなたに絶対読んで欲しいおすすめの記事

ダイエットに効果的な有酸素運動のポイントと、おすすめのウォーキング方法

 

 

食べ過ぎをなかったことにする裏技5.二日連続の食べ過ぎはしない!

2日連続で食べ過ぎることは、過剰摂取したエネルギーにさらに過剰なエネルギーを足している状態です。

食べ過ぎた翌日は、前日摂り過ぎたエネルギーを調整するつもりで少し控えめにするぐらいが丁度

しかし、食べ過ぎると胃も大きくなってしまうので、通常の食事量に戻しても物足りなく感じやすくなっています。そのため、さらなる食べ過ぎを招かないためにも、少し控えめの量を意識して食事しましょう

特にダイエット中の外食や飲み会などは、なるべくスケジュール管理をして連続で食べ過ぎることは控えましょう。そうすることで体重増加を防ぐことができますよ。

 

 

食べ過ぎても翌2日でしっかり解消!

せっかく頑張ってきたダイエット、たった一度の食べ過ぎで諦めたくないですよね。
でも食べる時は楽しく美味しく食べたい!

そんなあなたに送る、とっておきの裏技。

ダイエット中なのに食べ過ぎた!という時は、諦めずにこの5つのポイントをおさえて翌2日を過ごしましょう。

ぜひ試してみてくださいね。

 

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