最強のアンチエイジングは筋トレである!

こんにちは、
『からだカレッジ』ライターの北村こうきです!

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老化防止の運動として、筋トレをすると“若返りホルモン”と呼ばれる成長ホルモンがたくさん分泌されるのはご存知でしょうか?この成長ホルモンは身体全体の若返りに貢献すると同時に、お肌の若返りにも貢献するので、筋トレを日課にしている女性は、最近多く目立ちます。

そして、筋トレをして身体を鍛えることは、最もお金のかからないアンチエイジングと言えるでしょう!

 

筋トレで成長ホルモンが分泌される


筋肉量は20代をピークにそのあとは加齢に伴って落ちていく一方です。そして、血中の成長ホルモンは20歳を100とすると、30歳で80、60歳で40と減っていきます。

成長ホルモンは、成長が終わった後も分泌されて、細胞へのアミノ酸の取り込みを促進し、代謝を良くしたり、骨を丈夫にしたり、皮下脂肪の含油量を高めるなどの作用があります。

成長ホルモンはゆっくりとした筋トレをするとたっぷり分泌されるようになります。

 

海外セレブは知っている、最強のアンチエイジングは筋トレである!

女優やモデルが筋トレをしている写真をSNSで見る機会も多くなりました。また、海外セレブも綺麗な体型をキープするために、ハードなトレーニングをしているのはご存知でしょう。まさに筋トレに勝るアンチエイジングはないことがわかります。

自然の血流が“若さ”を作り出す秘訣なのでしょう。

 

筋トレに加えて、知っておきたい『睡眠』

筋トレに加えて、成長ホルモンの分泌を促してくれるのに必要なのが『睡眠』です。実は、睡眠と筋肉の生成には大きな関係があります。上でもお伝えした通り、成長ホルモンは筋トレをした後に分泌されますが、それよりも多く分泌されるのが睡眠中なのです!

 

成長ホルモンを分泌させる睡眠法

 

①寝てからの3時間は熟睡できる環境を作る

夢を見るレム睡眠と、夢を見ないノンレム睡眠を交互に繰り返すのが睡眠ですが、成長ホルモンはノンレム睡眠の時に分泌されると言われています。

最初のノンレム睡眠が始まるのは、眠って最初の30分後くらいで、この時が成長ホルモンがたくさん出ます。ですので、最初の3時間は外からの音や光などに邪魔されない環境を作りましょう。

 

②7時間以上の睡眠を確保する

成長ホルモンは熟睡して脳が休まないとたくさん分泌されません。眠るのは午前0時までにするようにして、7時間の睡眠時間を確保できると良いです。

 

③深く眠るためのコツ

  • 眠る3時間前までに食事は済ませる
  • 眠る2、3時間前から間接照明に切り替える
  • 眠る前にパソコン・スマホなどのブルーライトを浴びない
  • 眠る前にカフェインを含む飲み物は飲まない
  • 眠気を誘うネロリ、ラベンダーなどのアロマを枕元に置いてリラックスする

 

まとめ


アンチエイジングと聞くと、最近ではコラーゲンやヒアルロン酸を外部から直接注射したり、もともと人間が持っている治療や再合成能力を使わずに、高いお金をかけている人もいます。

しかし、筋トレは続けて行う事で、必ず身体に変化をもたらします。そして、筋トレは成長ホルモンの分泌を促します。成長ホルモンの分泌により、肌荒れが早く治ったり、肌老化の原因を解消してくれたりと、美肌を保ちたい女性にとっては、実践したいアンチエイジング法ですね!

筋トレというワードを聞くと、ジムへ行って、きついトレーニングをする・・・なんて想像する方も多いかもしれませんね。しかし、重量の重さ設定なども、自分の体力レベルに合わせてできるので、無理なく始める事ができます。身体の中から綺麗になるために、筋トレ頑張りましょう。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

『からだカレッジ』
執筆者:北村 こうき

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ABOUTこの記事をかいた人

横浜市出身。 パーソナルトレーナー・ボディメイクセミナー講師・ライター(からだカレッジ専属) 日本No.1を目指す健康WEBメディア『からだカレッジ』を通して、健康&ボディメイクの記事を中心に執筆しています。 リバウンドしないハイパフォーマンスな身体をキープし続ける、ボディメイクに欠かせない『知識』と『経験』を身に付けるセミナー・イベント情報をLINE@で配信中! LINE@ID検索→『 @kouki.k 』(@をお忘れなく!)