今のままの姿でいたいと思う本当の理由

今のままでほんとにいいんですか?

多くの人にとって今の自分の姿に満足をしていないにもかかわらず、よりよく変えることに抵抗があるのはなぜでしょうか?

食事制限が苦しくて、続かない

運動できなくて、続かない

忙しくて、続かない

夜遅くまで仕事で、続かない

子育て気が回らなくて、続かない

これは私自身の経験則なのですが、いろんな本を読んだし、自己啓発セミナーにも参加したけど、どうも自分のなりたい姿に近づいてないなーという事が数年続いてました。

ですが、今は少しづつ理想の姿に近づいていることを実感しています。

なんで変わっていけてるんだろうなと振り返ってみるといろんな事に気がつきました。

とりわけ何を大事にしたから、よりよくなっているんだろう?と自分なり答えを探してみるといくつかポイントがあると思えてきたのです。

そして、自分なりに整理した結果3つにまとめることができました。

 

これは人によってはそうじゃないでしょ?ということもあるかと思いますし、そうだね納得できるという方もいらっしゃると思います。

ですので、これは私個人の実体験で得た一つの体験談としてシェアすることによってあなたにも当てはまるかもしれないと言う思いから書きました。

どうぞ、心を開いて最後まで読んでいただけるともしかしたら問題を解決する何かの手助けになるかもしれません。

それでは、3つのポイントについてこれから分かりやすくするために私が成功したダイエット方法を例にあげて説明することにします。

 

ポイント1

小さくても、これだけはやろうと決心したことを期間を設定して続ける

例>

まず、私はダイエットを始める時に3ヶ月間、毎日ストレッチ3セットだけは、何が何でも絶対やろうということを決めました。

私は自分の体調面での不安があったので、割と高いハードルを設定してしまいましたが、ここで注意して欲しいのは、本当に簡単にできることでいいのです。

やったほうがいいに決まってるけど、今までやってなかったことが一番いいのです。

 

ポイント2

現状を維持しようとする力があることを知る

例>

人間だけでなく、動物にはホメオスタシスと言う生体恒常性が働いているということを知り、深く意識することを心がけました。

具体的にいうと運動しても、食事制限しても体重が全然減っていかないという成果が目に見えない時期が多くの人に起こります。

ここは辛く感じる時期ではありますが、ホメオスタシスが働いていると認識すると納得でき成果が上がるまで自分を信じることができます。

ですので、成果が出なくても淡々とトレーニングを続け、食事のバランスに気を配ることができました。

 

ポイント3

現状を維持しようとする力を利用する

例>

いよいよ成果が出始めると嬉しいくらいにスルスル~っと体重が落ち始めました。
この段階ではまだ、ホメオスタシスは厄介な門番のように今までの自分の体重を維持しようとします。

ただ、よく考えてみるとわかると思いますが、もこうし理想の体重になったとしたら、それが当たり前になるように書き換わるということなのです。

つまり理想の体重になって、一定期間その体重を維持するように心がけるとそれが今の自分の当たり前になりホメオスタシスが働いてくれるのです。

そうしたら、大した努力をしなくても理想の体重を維持するのが楽になります。

 

自分を守っているものの正体とは?

もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、人生にも同じような力が働いているというのが私の考えです。

つまり、人生においても現状を維持しようとする恒常性のある力が働いているということです。

その力自体は変化すると壊れてしまうかもしれない自分を守ろうとする力でいいか悪いかではありません。

私自身この力について知った時、まるで骨と筋肉の仕組みのようで本当に不思議な気分になりました。

そして、この力があることを知ってれば対応策を講じることができます。

現状維持の力にレバレッジをかける

その答えは、自分の行動を変え続けることです。

チャレンジを継続することで、それが当たり前になります。

そうすると、チャレンジすることに現状維持の力が働きはじめます。

でも、そこまで行くことが一番難しい。

だからこそ、コーチや仲間と言う存在の力を借りることで環境を作って実現すると言う方法が一番簡単で効果が高いと私は思います。

もし、あなたが何かを身に付けたい、実現したいと言う目標があるのなら知っておいても損はないと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

吉岡靖邦

茅ヶ崎市在住 あなたのキセキが未来を創る 株式会社未来クルーズ 代表取締役 20代の終わりから、七転八倒の30代からようやく人生の流れに乗ってきました。現在は一人社長として、某ゲーム会社でゲーム作りのお手伝いをしています。 現在アラフォー残りの人生は、より多くの人が「体・心・お金」の健康をバランス良く取れるようサポートすることに捧げるのが私と会社のミッションです。