継続するためにはメンタルの維持、そして葛藤しながらの取組み

1話目
>>痩せるためには必要なこととは?食事によるオススメ体質改善

2話目
>>痩せるためには継続、そしてタンパク質摂取が必須!驚くべき摂取結果とは?

 

食事とトレーニング

BMAをスタートしてから終了するまでの3ヶ月間で目標とする結果を出せるかどうかは、メンタルの維持ができるかどうかにかかっていると言ってもいいでしょう。

人間は、本来は怠け者だと私は思っています。

食事については毎日のことなので、葛藤しながらもこなしていくことができますし、もし、イレギュラーなことがあっても谷けいじさんのアドバイスによると3日で調整すればいいということなので、なんとか切り抜けられます。

では、トレーニングはどうかと言うと、BMAでは1ヶ月目、2ヶ月目、3ヶ月目、そして各月前半と後半でメニューが変わります。つまり6回変わるのです。

さらに、DNAのタイプごとに内容が変わるため、個々の人に向けた適切なメニューが提供されていることがお判りになるでしょうか。

その、自分のためのトレーニングを、自分に合ったレベルで適宜選択しながら日々行っていくわけですが、これがなかなか難しい・・・かもしれません。

 

 

トレーニングはベーストレーニングと筋トレ

ベーストレーニングは、可動域を広げることにより身体を柔らかくし、筋トレの効果を上げるために行います。筋トレは、まさに筋肉を作ってくためのトレーニングです。

1ヶ月目は楽勝でした。こんなにゆるくていいのかと感じるほどでした。

2ヶ月目は少しきつくなってきましたが、個人的にはきついと感じるほどではなかったのですが、3ヶ月目からは、やっぱり本気モードになってきました。

特に3ヶ月目後半の最後の筋トレはきついです。

これらのトレーニングのうち、ベースは毎日、筋トレは週に2回か3回が基本ですが、ここでメンタルが弱いと続かなくなってしまいます。

「疲れたから今日は休もう」「出張だからできない」「飲み会があるから無理!」など言い訳はいっぱい作れます。そういう心の声に誘惑されて休みたくなるのです。

3ヶ月も間もなく終わろうという頃、私は風邪をこじらせて、嘔吐や微熱が続いたため、ずっと頑張っていたトレーニングができませんでした。

と、いうよりも、数日空くと、人間って本当に怠け者で、私は言い訳をして自分を甘えさせてしまったのです。

 

復活をめざして

頑張ってきたと言いつつも、3ヶ月が終わった時、自分自身の気のゆるみは隠せません。

BMA3ヶ月が終了したため、今まで毎日行っていた食事の報告もしなくなり、気持ちにぽかんと穴が開いたようになる半面、気を抜かないでトレーニングをしなさいと叱る自分とのせめぎあいでした。

谷さんからは、私の行動を見透かしているようなコメントや動画が、メールやFacebookを通して送られてきます。こうなったら自分との葛藤です。

ここでは、私のことを書いていますが、現実はほとんどの人が似たような状況ではないかと思います。

2月に入って、アフタースクールの案内が届き、なんとか私は復活することができました。

環境が重要だと、谷さんがずっと言い続けており、そのために設定してくれた素晴らしいアフタースクールです。これをきっかけにまた頑張っていこうと、怠けることを覚えてしまった私は、今葛藤しながらが取り組んでいます。 

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