食事

痩せるために必要なこととは?食事によるオススメ体質改善

昔の私

20代、30代、40代は、自分でいうのもおこがましいですが、OLとして仕事をする一方、スポーツ大好き人間!

どのスポーツも比較的高いレベルもこなせており、社内のテニス大会や卓球大会では優勝!
30代までは、1月から3月までは延べ20日間くらいスキーに行き、40代はスキューバーダイビングにハマっていました。

スポーツジムにも週1回くらい通っていたので、おなか周りが太くなることもありませんでした。。。

と、いうよりも、40代の時の方が、20代の頃よりも体重も軽く、サイズも小さいほどでした。

 

体の変化が起こったのは?

会社を早期退職。
起業したことにより、多忙を極め、スポーツやトレーニングに時間を割くことができなくなりました。今思うと、この頃からじわ~っと体形が変わってき始めたように思います。50代半ばころからは、その微妙な変化は自分でも認めざるを得なくなりました。

やせるためには、運動と食事だという意識はあったものの、なかなか思うように運動をする機会がなく、せめて食事に気をつけようと心がけました。

しかし、世の中で良いと言われていることは多種多様で、一体どのやり方が正しいのか、あるいはサプリメントも、どれが効果があるのかなど、今思えば何一つ正解はなかったように思います。

 

どのような食生活だったか?

女性は歳を重ねるにつれ、コレステロール値が高くなってきます。

コレステロール値を抑えるために、「肉は控えないといけない」と思いこんでいたため、どちらかというと菜食主義に近い食生活を送っていました。炭水化物は控えた方が良いと判断、ご飯は少な目にしたものの、パンや麺類、お好み焼にたこ焼きと言った粉もんは良しとしていたのです。

仕事柄、お付き合いで飲みに行く機会もあり、ビールも飲んでいました。

 

BMAとの出会い

60代になり、自分の体形が許せなくなってきて、本当に真剣に何とかしなければならないと感じていました。

そんな時、谷けいじさんのトレーニングアドバイス「BMA・ボディ・メイク・アカデミー」に出会いました。これは私にとっては、まさに救世主でした。

とはいうものの、正直、今までのいろいろな体験から、はじめはさほど期待もしていなかったのです。ある程度痩せることができれば良しとしよう、そんな気持ちでした。

理由は2つ。

  • インターネットで紹介している多くのものが一部の人には結果を出せても大半の人が結果が出ないレベルであること
  • 私自身が、いつの間にか三日坊主のようになってしまっていること

BMAの参加を決めた大きな理由は、谷けいじさんが、トレーナーとして直接、関わってくれることでした。

これも最初は適当な関わり方だろうと思っていたのですが、スタートしてみると、谷けいじさんが本当に真剣に関わって下さることで、私自身もいい加減な姿勢で取り組むことはやめ、まじめに取り組んでいきました。

考えてみたら、期待もしているけど猜疑心も強い、私は、嫌なタイプの人間ですよね笑

 

食事の見直しから、体質改善に

BMAでは、まずは食事について指導していただきました。

今までの食事を見直し、炭水化物を控え、糖分を控え、たんぱく質をしっかりとる。
ことから始まりました。

炭水化物を控えるということは、ご飯だけではありませんでした。糖分を控えるというのもお菓子やケーキだけのことではありません。炭水化物を控えること、それ自体が糖分を控えることであり、果物も制限され、なんと、ビールもNGです。

ここで、食事については今までの認識から大きな変化を余儀なくされました。

BMAをスタートしたときから、私は口を開けば「タンパク質」と発するようになりました。食事のメニューにしっかりと肉類が入ってきました。3度の食事を非常に意識することで、体質改善ができてきたと思っています。

 

2話目「え!?痩せるために、焼肉食べるの??」
>>痩せるためには継続、そしてタンパク質摂取が必須!驚くべき摂取結果とは?