ダイエットやボディメイクする時、やるべきことは「記録」である

えいみーです!
女性も男性も薄着になればなるほど、人の目が気になります。

今年こそは、
・ボディメイクするぞ!!
・ダイエットするぞ!!
と意気込んで、じゃあまず、最初はウォーキングから始め、筋トレして、なんて始めていませんか?

最初の一歩を踏み出す前にしておくべきことと、まずどんなことから始めていけばいいのか?
いくつか書き出してみました。

 

ダイエットやボディメイクで必要な体重や食事についての記録

どんなに頑張ってトレーニングをしても、何も気にしないで食べていてはダイエットはできません。

その逆でどんなに食事に気を付けても、トレーニングができてなければ、きれいなボディメイクはできません。

私自身もそうでしたが、太ってきだすと、体重計に乗らなくなるんですね。

だんだん現状から目をそむけたくなるんです。
これは、人間の心理。

わかっていても 居心地のいい状態を肯定していってしまうんです。

こうなったら、負のスパイラルに入ってしまい気が付いたときには・・・!!!

体重計いつ乗ったかわからないなんて方は

まず、毎日決まった時間に体重を測ることから始めましょう!

そして、それをしっかりと記録しましょう。
オススメは、朝おきてすぐです。水分をとってしまうと変化してしまうのでお水を飲む前に測りましょう!

そして測るだけではなく、記録することがとても大事です!

これは、体重だけでなく 食べたものも記録することでダイエットやボディメイクにとっても効果を発揮します!

なぜ記録(レコーディング)することがダイエットやボディメイクにいいのか?

毎日食べたものを正直に記録していくと、それを見返した時、意外に食べていることに気が付きます。

以前、これといって間食はしていないといわれた方が、実は食べてはいないけど清涼飲料水をけっこう飲んでいたとかありました。

誰かに話したり見せるとなると、すこし少なめに脚色してしまったりと、なかなか本質がみえにくくなりますね。

なのでまずは、自分だけが見るもので正直に口にいれたものすべてを書き出してみるとダイエットやボディメイクするのに役立つでしょう!

私も以前それをやってなんだかんだ気にしないと食べてるな~と、あらためて客観的に実感しました。

記録することがいいのはまず、自分の食生活を客観的に振り返ることができること。

食生活が体を作るので、ダイエットやボディメイクには、客観的に食べたものを知るのは大事なことです。
そして人間の脳は、20分後に42%もの記憶をなくしてしまうほど忘れやすいものだからです。

これは「エビングハウスの忘却曲線」 というものが有名です。

とてもわかりやすくかいてあるサイトがありましたので、興味のある方はみてくださいね!
(参考:フリー・ジュニアアカデミー

 

ダイエットやボディメイクをして結果どうなりたいの?

ダイエットやボディメイクに限らず、どんなことをするにしても、その結果どうなりたいか という動機があって人は行動します。

夏に向かって5キロ痩せたいとか、体脂肪3%は減らしたいとか筋肉の量をあと何%増やしたいなど。
具体的な数字の目標も確かに必要ですが最初からそれだけでいいのでしょうか?

本当の思いを叶えるためのダイエットなりボディメイクのためのトレーニングは、手段なのです。
本当にしたいことは、ダイエットやボディメイクをやり遂げた自分の先にあることなんですよね!

その先のしたいこと、楽しいことをイメージして頑張るのが一番結果が出やすいといわれています。

私の場合は、足首のケガがあったので以前のようにまた山へ登れるだけのパフォーマンスを得るのが、最初のきっかけであり目的でした。

そうなったらいいな~と思える楽しくワクワクする思いを忘れないでおくことも時にはボディメイクのトレーニングやダイエットで辛い時の励みになりますよね!

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ABOUTこの記事をかいた人

えいみー

子供のころから運動が大の苦手。 やらなくて済むならやりたくない。 そんな運動オンチの私でも、歳とともに、健康志向になっていき  過去には某サーキットトレーニングのコーチをしながら いろんな勉強をさせて頂きました。 ある日の下山中の思わぬ滑落から、車椅子、松葉杖生活を経験し 現在もまだ痺れなどの後遺症がある中、3か月のトレーニングで 身体も変わり、パフォーマンスが改善したことが一番自分で驚いています! 運動苦手でも運動しなきゃの意識は皆さんお持ちだと思います。 この記事が、そんなきっかけになればと思っています。