スパルタンレースに挑戦します!

こちらで使用している写真は、スパルタンレースで使われているのをそのまま使用させていただいております。
パーソナルトレーナーの谷けいじです。

「世界最大の障害物レース」
として、いま世界中で話題のスパルタンレース。
 

5月に日本初上陸ということで、このレースに挑戦します!

 
スパルタンレースとは、
世界参加者数80万人以上、年間観客数20万人以上と世界をリードする障害物レース。
そのミッションは参加者を健康にすること、活発にすること、そして何より、自分自身が変わっていくことに楽しみを感じさせることとし、競技を超えたライフスタイルの実現を目指しています。
ということで、まさに自分に挑戦したい人にうってつけ。
 
 

スパルタン レースのファウンダー、ジョー・デ セナがレースの魅力を語っています。

 
 
 
 
スパルタンレースは「過酷」をそのまま形にしたようなレース。
サスケのロングバージョンのようなイメージですね。
 
すでに海外では大人気のレースで、1度の大会で8000名以上がエントリーしたり、テレビでゴールデンタイムに放映しているようです。
 

スパルタンレースには3つのレベルがある

スパルタンレースには、
・スパルタン・スプリント
・スパルタン・スーパー
・スパルタン・ビースト
と3種類のレベルが用意されています。
 

スパルタン・スプリント

スパルタンレースの中で最も短いレース。
スパルタンレース初挑戦者や、前回よりも良いパフォーマンスを目指す参加者の間で人気のレースです。
約5kmにおよぶコース内には20以上の障害物が待ち構えています。
スパルタン・スプリントを一度達成した人の多くは、2度目のスパルタン・スプリントに挑戦するか、さらに上のレベル“スパルタン・スーパー”に挑戦しています。
 

スパルタン・スーパー

フィットネスに打ち込み、どんな状況でも自分を追い込み限界を超えていくタフアスリート向きなのがスパルタン・スーパー。
13キロ以上の険しい道に25以上の障害物を配置したコースが、スパルタンたちの行く手を阻みます。
スパルタン・スーパーは、スパルタン・トリフェクタ(スプリント、スーパー、ビースト)の中で2番目に過酷なレース。
自身の限界に全力で挑み、スパルタン・ビーストに向けてさらに自分を高めたいアスリートに向けたレースです。

 

スパルタン・ビースト

30キロの道に30以上の障害物が待ち構えるスパルタン・ビーストでは、筋力、持久力、揺るがない決意が試されます。
予測不可能かつ巧みに設計されたコースや障害物の数々は、肉体・精神ともに追い込み、自身の限界を打ち破らなければ達成することのできない非常に過酷なレースです。
 
今回、日本で開催されるのはスパルタン・スプリント。
これからどんどん日本でも開催してほしいですね。
 

スパルタン・トリフェクタはスパルタンの証

スパルタン・トリフェクタとは、
1年(1月1日~12月31日)の間に世界各地で行われるスパルタン・スプリント、スパルタン・スーパー、スパルタン・ビーストを各1回ずつ達成すると獲得できるメダルのこと。

つまり年間で3つのレベルを制覇するともらえる「スパルタンの証」

これは欲しい!!

スパルタンレースでの目標

ここまで見て、スパルタンレースがどんなレースなのか?
だいたいお分かりいただけましたでしょうか?
 
スパルタンレースは油断すると大ケガする可能性があります。
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だからこそ、今回の目標は「ノーダメージクリア」です。
(擦り傷まではオッケーということで。笑)
 
 
 
ケガなく、走りきる。
シンプルですが、何よりも重要なことです。
 
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どのスポーツにおいても、
最後に勝つのはケガをしない選手です。
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トレーナーとして、それを自分自身が体現できることを目標に、そしてこの挑戦に打ち勝つための準備をスタートします!
 
 
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ABOUTこの記事をかいた人

谷けいじ

香川県高松市出身 福岡大学スポーツ科学部卒業 ライフチアーズ合同会社 代表 パーソナルトレーニングジム レブルス代表 「體育(たいいく)を通して人生を応援する」を合言葉に、健康情報を配信中。 体が変われば、人生が変わりますよ!