ダイエットや免疫力アップにおすすめのレモンを使った鍋料理とドリンク

こんにちは。
寒くなってくると、平日休日を問わず夜の食卓は鍋料理や鉄板焼きの割合が増えてしまう、ズボラなアドバイザー彩典はるかです。

材料の用意だけしておけば、作りながら食べられる鍋料理や鉄板焼きは、つい食べ過ぎてカロリーオーバーとなってしまう欠点があります。でも、ゆっくり食べられますし、野菜・肉を中心に栄養のバランスもとりやすく、ご飯など糖質を食べなくても満足できるメニューですね。

そこで今日は、ダイエットだけでなく免疫力アップや美容効果がある食材を使った鍋料理と、ドリンクのご紹介をしたいと思います。

 

ダイエットだけでなく免疫力アップや美容効果もあるレモン鍋とは?

鍋料理の季節になると、スーパーにはたくさんの鍋用スープが販売されていますね。その中で、ひっそりと野菜売り場に置かれているのを見つけたのが、「レモンのうま鍋」(久原醤油さん製)という鍋用スープです。

これまで、鍋にレモンという発想がなかったので早速買ってみました。1人前の小袋が3つ入っています。400円程度と安くはありませんが、さっぱりとしてなかなか美味です。ただし、そんなに酸味がないのでパッケージにも記載があるように、生のレモンスライスをたくさん入れて食べるのがおすすめです。

市販のスープはちょっと・・という場合は、水に昆布を入れてだしを取り岩塩で味付けしましょう。

 

レモン鍋の具材と作り方

好きな野菜、好きなお肉、豆腐と油揚げ、レモン1個~2個(スライス用、絞る用)です。野菜は葉物と根菜をそれぞれ2種類以上(白菜とキャベツ、大根とニンジン等)、きのこ2種以上(えのきとシイタケ、エリンギ等)、鶏肉2つ以上の部位(ささみ、手羽中、もも肉など)がおすすめです。

全ての具材に火が通ったら、最後にレモン1個分のスライスをのせさっと火を通します。スライスしなかったレモンは、器に取り分けた具材にお好みで絞りましょう。鍋に入れたレモンは皮ごと食べます。絞った後のレモンの皮もさっと火を通して食べてしまいましょうね。

 

レモンの栄養素や効能は、特に皮の部分に多い!

レモンは、ビタミンCがたくさん含まれていることをご存知の方は多いと思いますが、それ以外にも健康に良いとされている成分がたくさん含まれています。特に皮に多いので皮ごと食べると良いそうです。

香りの成分であるリモネンはリラックスできる効果があり、抗酸化成分であるポリフェノールはアンチエイジングや脂肪の蓄積抑制効果が、バランスよく含まれた食物繊維が腸内環境を整える効果もあるそうです。レモンって、すごいですね。

たくさんあるレモンの効能についてまとめてあるリンクを見つけましたので、よろしければ参考になさってくださいね。

レモンの効果機能がすごい! 

 

ダイエット中はお酒の代わりに、ルイボスティー

鍋料理となると、ついついお酒が進んでしまうという方も多いですよね。私も、以前は食前酒にビール、鍋料理をつまみに日本酒が定番でしたが、年齢とともに日本酒が飲めなくなってきたので食事中はほとんど飲まなくなりました。

その代わりに飲んでいるのが「ルイボスティー」です。人によっては苦手だというかもしれませんが、カフェインがゼロでアレルギー体質の改善やデトックス効果もあり、胃にもやさしいということで女性には人気のお茶の一つです。ダイエット中はお酒を控え、お茶を飲む習慣をつけるといいではないでしょうか。

レモン味の鍋を食べながら、レモン風味のお茶を飲む。香りで気持ちもリラックスできますよ♪ お肌も美しくなるような気分になれます(^^)

ルイボスティーは他のハーブをブレンドしているものもありますが、生のレモンを入れる場合はブレンドしていないものがおすすめです。ルイボスティーは伊藤園や原田製茶さん他何社かが販売しており、身近なスーパーで入手することができます。

ハーブブレンドなどが欲しい場合は、渋谷のヒカリエにあるルイボスティー&ノンカフェイン専門店【H&F BELX】に行けばたくさんの種類が売っていますので、一度覗いてみてはいかがでしょうか。

 

生レモンルイボスティーの作り方

生レモンルイボスティーの作り方ですが、国産の生レモンを1/3程度カットして皮ごと耐熱グラスに入れます。種が気になる方は、種を除きます。そして、その上から温かいルイボスティーを注ぐだけ。特に絞らなくても大丈夫で、何度か継ぎ足してもレモンのさわやかな香りが楽しめます。作り方というほどでもないですね(笑)

レモンを入れることで、ルイボスティーがほんのり甘く感じてとてもおいしく、飲みやすくなります。レモンは最後に皮ごと食べて栄養を丸ごといただきましょう。

レモンは輸入物が大半で通年利用できる果物の一つですが、冬は国産のグリーンレモンの収穫時期ですので、是非農薬が少なく防カビ剤の心配がない国産のレモンを使ってくださいね。輸入物しか手に入らない場合は、皮は厚めに剥いて果肉だけを入れましょう。

今日のお話が、あなたの健康づくりやダイエット生活の一助となれば嬉しいです。

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彩典はるか

子供のころから運動音痴で、筋力もなく身体を動かすことが大嫌いでした。お菓子やケーキを止められず、「まあ、いいか!そのうち止めよう」と自分を甘やかしてきた結果、51歳では臨月時の体重を上回る人生最大の体重に!!  このままでは、命が危ないという危機感で身体を変えようと、決断しました。食事に気を使いトレーニングを取り入れることで、少しずつですが体に変化が起き始めています。 私の体験をお伝えすることで、「でも○○だから・・」と、何度もダイエットに挫折したあなたの勇気となり、ボディメイクに踏み出すきっかけとなれれば嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。