膝の痛かった私が、有酸素運動をするために取り入れた「自転車運動」はオススメ

からだが変わり、新しくチャレンジする楽しさが増えました。

「筋肉は裏切らない!」信じてやまない芝居好きのワタクシ、浩寛は自転車を始めました!

 

昔と違う!?機能性の上がった自転車との出会い

出会う前のからだのコト

日頃の運動不足は仕方がない、しかし、休みの日にいきなり走ったりすると、筋肉痛のみならず、膝が痛くなってしまいました。
膝の調子が戻るのに4ヶ月からかかりました。

故障をしたら、元に戻ることがかなり厄介なことになる年齢だと実感してしまいました。

出会ってしまった

高校時代、自転車通学をしていた私は、無理のない、有酸素運動として自転車を思いたちました。
膝に負担が比較的かからず、太腿の筋肉痛が起こるだけなのではと思い始めたのです。

流行りの自転車ショップに行くと、試乗させてもらえました。
私が学生時代に乗っていたものと全く趣が変わっており、びっくり、車体は軽いし、ロードバイクに乗ったのですが、軽やかに速度を上げることができ、大変面白く感じましたが、少しの路面変化にハンドルが取られるので、危険も少々感じました。

しかし、あまりの自転車技術の進歩に、「乗りたい!!」
衝動買いをし、楽しもうとおもいました。

が!保管に困りました。

駐輪場はあるのですが、マンションの管理者からは盗難には責任が持てないと言われたので、室内にバーを立て、そこに自転車をぶら下げています。
まるで、部屋の中が、展示場みたいになりましたが、盗難の心配はありません。笑。

いざ、走行!

ところが、出し入れに気合いが必要なので、なかなか乗る機会がなく、眺めるだけでした。
が、一念発起して、久しぶりの休みの日に、時速15キロ程度で荒川沿いを気持ちよく2時間余り走りました。

ロードバイクのサドルにまだ慣れていないので、3Dパンツを履いてお尻痛を防ぎながらの風と共に楽しみました。
結構、ジョギングしている人や自転車の人が多く、河川敷グランドでは野球やソフトボール、サッカーを楽しんでいました。
そんな眺めを見ながら、ペダルを漕ぐのもウキウキとしました。

乗った時のコト

走行距離30数キロ・消費カロリー700カロリーと、スマホのアプリが教えてくれました。
結構汗をかきましたが、1リットル水をのみましたから、体重は変わりませんでした。

その日の晩は、基本ストレッチを2セットし、お風呂に入ってすぐに横になると朝まで熟睡しました。
特段、気になる筋肉痛になることもなく、爽快な朝を迎え、本音は、もう少し寝ていたい感じでしたが、会社に出勤しました。
しかし、適度な肉体疲労が少々快感になりました。

 

思ったコト・感じたコト

時間が取りにくいですが、是非とも続けていきたい自転車。
色々な光景のところに、時間を気にせず、マイペースで、自力で移動できる自転車。
体幹も鍛えられ、バランス感覚が養えて一生涯付き合っていけるスポーツだと確信しました。
道路事情がまだまだ自転車環境に相応しくなく、危険と隣り合わせですけど!
また色々な所に行った時にはご報告をしたいと思います。

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