“食べるの大事”と気づいた、3ステップ

腕立て伏せしても…なれたのは

 

学生の頃、外国のムキムキな筋肉のアクション映画を見て

あんな風にカッコよくなりたい

と思い、とりあえず部屋の中で腕立て伏せしてみた。
しかし、いっこうに腕や胸は大きくならず、根気が今よりもっと無かったこともあって、10日ほどで腕立て伏せをやらなくなってしまった。

この頃はただ腕立て伏せを10回〜20回、毎日(と言ってもたかだか10日間)やるだけだった。

食べ物は気にもせず、男なのに甘いモノ大好き!

お金が無かったこともあり、安くお腹いっぱいにしたくて、菓子パンやカレー、ラーメン、コロッケなどの揚げ物そして、食後のお菓子…

アメリカンナイズされた映画を観て、憧れて…

でも、食べ物もしっかりアメリカんナイズされていたんですけどね。
年頃もあって 、当時も太ることは避けたいと思っていて

ただ〜ただ、食べるのを減らす…

朝は缶コーヒー
見た目は標準体形でも、筋肉はぜんぜんなくて、中身は貧弱な『ぷよぷよ』くんでした。

 

からだをつくる

 

からだをつくるのに運動だけではダメなんだ。(最近になってようやくわかった)

食べるモノが大事なんだ。
身体をつくるのに、タンパク質がとても大切なのに…
これまで気にして摂取して来なかった。

ただひたすら、カロリーだけを気にしてた。
気にしていた成分と言えば、疲れている時のビタミンぐらいだった。

知ってみると驚きの内容…
炭水化物は、エネルギーになるが余ると脂肪として蓄えられてしまう。
脂肪は、そのまま身体に脂肪として付くわけでない。

タンパク質は、身体をつくる。などなど。

確かにボディービルダーは、プロテイン飲んだり、鶏肉をやたら食べてたりするけど、普通の人でもある程度は必要なことように思えた。

 

やってみた

 

タンパク質中心で炭水化物を減らした食事に切り替えてみた。

ごはん、パン、麺類の無い食事は最初は今までと違うので「主役がいない!」感があったが、コース料理や飲み会だとこれら、ごはん・麺類・パンは最初からないのであった。

2〜3日の違和感は1週間ほど続けると当たり前になっていった。

ただ、職場において「主食なし」は最初は驚かれたが、続けて行くと、「変わった人」として認知され、何も言われなくなった。

1ヶ月、2ヶ月と経つと、体形が変わってきた。
体脂肪は減り、筋肉質になって、身体にメリハリが出てきたのである。

運動はやっても1日に1回もしくはそれ以下だが、食事は毎日数回行う…だからこそ、食事を変えるとその効果は絶大!

ただし、単に減らすでは空腹感が満たされず長くは続かないし、健康にも良くないと思う。

ようやくわかった、減らさない食事改善による「からだづくり」
これからも、続けていくのだ。

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148take

京都生まれの長崎育ち…現在は東京・八王子市で普通にサラリーマンやってます。8年前に禁煙した時いっきに体重が増えて、なんとかしたくてジョギングし出したのをきっかけにRUNにはまり、ハーフやフルのマラソンに出場するようになりました。その他にもテニス…最近になり身体の衰えに逆らいたくなって、筋トレし出しました (^_^;) 人はいつからでも変われることを信じて…(^-^)