私が教える女性が健康的な身体を保つ秘訣6つ

こんにちは、ライターの後藤優子です。毎朝、緑多い場所でウォーキングやランニングを楽しんでいます。

今回は一児の母であり昨年世界一過酷な障害物レースと言われるスパルタンレースにも参加した私が、日常的に取り入れている習慣について書かせていただきます。

仕事・家事・育児・介護などで忙しい女性の皆さまは、なかなかご自分の健康に向き合えないかもしれません。この記事では、日々忙しい女性の皆さまにもヒントとなりそうなポイントを「食べる・寝る・遊ぶ」に分けて6つご紹介します。

 

食べる(飲む)こと

旬の野菜をたっぷりいただく

私は、季節のお野菜を沢山食べるようにしています。週に1回くらい、スーパーではなく産直市場に出かけます。地元産の新鮮な野菜が、安価で手に入るからです。

運動をされている方は、食事でたんぱく質を重要視されていると思います。また特に運動をされていない方でも、食事のメインはたんぱく質ということが多いのではないでしょうか?そのたんぱく質を消化吸収してしっかり身体に取り込むためには、野菜に含まれるビタミン類が重要です。また、どんなにたんぱく質が多い食卓でも、彩りが無ければつまらない食卓になります。きれいな野菜のカラーがあると、目にも楽しく満足できる食卓になりますよね。特に女性には、必要な要素です。

また、旬の野菜にはその季節の身体にあった成分が含まれています。例をあげると、夏野菜には身体を冷やす作用があり、冬野菜には身体をあたためる作用があります。その時期に採れる野菜をいただくことで、季節を感じるだけでなくその季節を乗り切る身体が作られると思っています。

さらに野菜には、食物繊維が豊富です。男性よりも女性に便秘の方が多いようですが、腸内環境を整えるためにも野菜はたっぷり摂るように心がけたいですね。

 

伝統的な製法で作られた調味料を使う

私は、伝統的な製法で作られた本物の調味料を使っています。具体的には、ミネラルがしっかり含まれている塩、長期間しっかり熟成された味噌・醤油、薬品抽出ではなく低温圧搾法という製法で作られた菜種油やごま油などを使っています。

このような本物の調味料を使うことによって、味覚が整ったり腸内環境が良くなったり、たくさんの良いことがあります。そして余計な添加物も入っていないですし、何より美味しいのです!!調味料を本物に変えるだけで、料理の腕が上がったと思うくらいいつもの料理が美味しくなるのですよ。一度揃えてしまえば料理に時間をかけなくても、シンプルに調理するだけで美味しいので助かります。

逆にスーパーなどで売られているほとんどの調味料は、大量生産型の製法で作られています。値段は安いですが残念ながら製造過程でも薬品や添加物が使われていたり、しっかり熟成されていなかったり安いなりのものになっています。もちろん味にもコクや深みが足りないため、料理に化学調味料などを追加しなければならなくなります。

急にすべてを変えることは難しいかもしれませんが、まずは塩だけでもミネラル豊富な自然海塩本物に変えてみると身体が元気になる感覚が掴めると思います。

調味料について詳しくは、私が以前に書いた記事もご参考ください。

健康のために調味料にこだわった料理・食事を心がける4つのメリット

健康的な料理・食事のためのオススメの本物の調味料の選び方

 

竹炭で浄化した水を飲む

私はいつも水道水に竹炭を入れて一晩置いた水を飲んでいます。寝る前に竹炭を入れた容器に水を汲んでおくだけなので、簡単です。竹炭のおかげで塩素が抜けて、普通の水道水がまろやかで甘味のあるお水になるのですよ。

水は生きるために必要不可欠なものですが、スポーツをする人ならなおさら大切なものです。一日に体重×40㏄の水を飲むことが勧められています。

私は以前、水が美味しくなくてそのままではなかなか飲めませんでした。ところが竹炭を入れるようになって、ゴクゴク飲めるようになりました。そのため夏場に入れていた麦茶のパックも、必要なくなりました。

余談ですが、私はご飯を炊く時にも竹炭を入れているのですが、入れない時よりふっくらと美味しく炊きあがるのでおすすめです。

 

寝ること

早寝早起き、ゴールデンタイムを含めた7時間半の睡眠をとる

私は元々夜遅くまで起きているのは苦手で、朝型タイプです。この数年は子どもに合わせて寝るので更に寝るのが早くなり、結果的に起きるのも早くなりました。いつも寝る時間から7時間半後に目覚まし時計をセットして寝るのですが、最近では3時とか4時の起床になります。

就寝時間や起床時間は個人の生活リズムによって変わるものですが、筋肉の回復や肌の再生には、22時~2時は睡眠のゴールデンタイムと言われていますね。この時間帯にしっかり眠るように心がけるだけでも、健康になれると思います。

私はゴールデンタイムを含め、睡眠時間は7時間半になるようにしています。必要な睡眠時間も個人差があると思いますが、身体を動かすと机上での頭脳労働だけの時より睡眠時間は多く必要だと感じます。時々無理をして、睡眠時間が短くなると後で体調を崩すツケがきます。ですからなるべく7時間半の睡眠を心掛けています。

 

カフェインはなるべく摂らない

また私は出産前後にコーヒーを止めてから、カフェインに敏感になりました。コーヒーや緑茶を飲むと眠れなくなり、だいぶ時間が経ってカフェインが身体から抜けた時に急速に睡魔に襲われます。ですから、コーヒーや緑茶は常飲ではなくたまの楽しみや、睡眠時間を後にずらしたい時に意図的に飲んだりする程度にしています。

以前はコーヒーを水のように飲んでいて眠れなくなることも無かったのですが、逆に鈍感になっていたのかなと思います。睡眠時間も少なくて大丈夫な気でいましたが、カフェインを摂らなければ本当は身体はもっと睡眠を求めていたかもしれません。

仕事が忙しかったりしてなかなか睡眠時間が取れない方は、覚醒するためにコーヒーをよく飲まれたりすると思います。そうすると睡眠時間が少なくても大丈夫と勘違いしやすいですが、実は身体にとっては睡眠不足の悪循環になっていて過労に繋がる可能性もあるのではないかと思います。

「日々カフェインを摂らずに22時までに就寝して、7時間半睡眠を取ること」が、私の一番の疲労回復法かもしれません。

 

遊ぶこと

自然の中で動く

私は22歳の時からランニングを始めて以来、毎日の生活の中にランニングやウォーキングをすることが習慣になっています。独身時代は通勤ランや昼休みランをしていました。また、出産後は抱っこ紐やベビーカーを使いながらウォーキングをしていました。現在は子どもが大きくなって、再び早朝にランニングやウォーキングをできるようになりました。

私はランニングやウォーキングによって、汗をかくこと・風を感じること・草花から季節を感じることなどで、心身の健康を保っていると思います。緑の多い場所だと五感からエネルギーをもらう感じでリラックスできますし、自分をリセットするような感覚があるのです。

子どもは、日々駆け回って遊びながら大きく成長していきます。私たち大人も、自然の中を歩いたり走ったり、登山をしたりして、真剣に遊ぶ感覚でいると心も解きほぐされて日頃のストレスも解消できるのではないでしょうか?

日々の運動という意味では、ランニングやウォーキングではなく筋トレでもヨガでもなんでもご自身に合ったもので良いと思いますが、自然を感じることも重要なことだと思います。

仕事の昼休みや帰りのちょっとした時間やお休みの日に、意識して緑の多いところを通って自然を感じるようにしてみるだけでも違うのではないでしょうか。

 

まとめ

私の健康的な身体を保つ秘訣として、季節の野菜を食べる・本物の調味料を使う・竹炭を入れた水を飲む・ゴールデンタイムを含めた7時間半の睡眠をとる・カフェインはなるべく摂らない・自然の中でしっかり動くという6つのポイントを書いてきました。

書いてみて私の健康法は、なるべく自然に生きる事なのかなと気付きました。自然の中で遊び、自然の恵みをいただき、自然の摂理の中で眠る。目新しいことではありませんが、これが健康の基本かもしれませんね。もちろん完璧を目指すのではなく可能な限りという事です。

やはり人間も自然の一部ですから、無理をし過ぎず体の声を聞いて自然に調和するように心がけると、元気な毎日を過ごせるのではないかと思います。仕事・家事・育児・介護などで忙しい女性の皆さまも、ちょっとした心がけでご自分の身体を大切にしていけると良いですね。

あなたの生活や健康に、何かヒントとなることがこの記事に少しでもあれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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