インナーマッスルを鍛えてぽっこりお腹解消!簡単で効果的な5つのやり方

気になるぽっこりお腹、引き締めたくないですか?

 

そのぽっこりお腹を誰でも簡単に引き締める方法が、実はあるんです。

 

しかし、引き締める方法を知ってもその原因についてしっかりと知らないと、またぽっこりお腹に戻ってしまいます。

そこで今回は、

  • ぽっこりお腹になる原因
  • 簡単で効果的なインナーマッスルを活用したトレーニングのやり方

を分かりやすく解説していきます。

 

 

ぽっこりお腹になる3つの原因

ぽっこりお腹になる主な原因は3つ。

  • 背中を丸める猫背
  • 腹筋の筋力低下
  • 食生活の乱れ

それではそれぞれの原因について、詳しくみていきましょう。

 

 

ぽっこりお腹になる原因1.背中を丸める猫背

背中を丸めて首が前にでる猫背は、とても楽ですよね。

誰もがリラックスした状態の時に、猫背になりがちです。

 

しかし、この猫背はぽっこりお腹の最大の原因といっても過言ではありません。

なぜなら、

  1. 猫背で背中が丸くなることで、腹筋を使わなくなる
  2. 体がその状態に慣れ、内臓を支えている腹筋が低下
  3. 腹筋が低下することで、内臓が本来の位置から下がりる
  4. 位置が下がることで内臓が圧迫され、血流が悪くなる
  5. 血流が悪くなることで、消化などの機能が低下
  6. 脂肪が溜まりやすくなる

と、太りやすくなる原因にもなるからです。

 

これは普段の生活から気をつけてないといけないことですね。

スマホを使っている時やPCでデスクワークしている時などは特に猫背になりがちなので、意識して姿勢を正しましょう。

 

正しい立ち方、座り方はこちらでご紹介しています。併せて読んでぽっこりお腹をすっきりさせましょう!

姿勢が原因かも?ぽっこりお腹を解消できる正しい立ち方と座り方

 

 

ぽっこりお腹になる原因2.腹筋の筋力低下

腹筋の筋力低下も、ぽっこりお腹になる原因の一つ。

これは、普段から運動をする習慣がない人に多くみられます。

 

肋骨下から骨盤までのお腹まわりには内臓を囲んでいる骨がないため、筋肉でコルセットのように内臓を支えている状態です。

そのコルセットの役割をしているのが、

  • お腹の外側は”腹直筋
  • お腹の内側は”腹横筋“と”腹斜筋

です。

これらの筋力が低下することで、内臓の位置が本来の位置より下がりぽっこりお腹の原因となります。

 

 

ぽっこりお腹になる原因3.食生活の乱れ

食生活の乱れは、間接的なぽっこりお腹の原因となります。

 

忙しかったり面倒だったりと、毎日自分で料理をすることはなかなか難しいですよね。

しかし、コンビニ弁当やスーパーの脂っこい惣菜などで済ましていると、食物繊維の不足や栄養バランスの偏りからぽっこりお腹の原因になったりします。

 

普段から、自分が食べる物の栄養バランスを考えていれば防げることです。

忙しくて外食続きのときでも、栄養バランスを意識して食事をするように心がけましょう。

 

 

インナーマッスルって何?インナーマッスルとぽっこりお腹の深い関係

インナーマッスル“とは、簡単にいうと深層部にある筋肉のことです。

逆に体の外側に見えている筋肉は、”アウターマッスル”と言ったりもします。

このインナーマッスルを鍛えることで、

  • 内臓が本来の位置から下がらなくなる
  • 内臓脂肪の燃焼効率の上昇
  • 便秘が改善
  • 姿勢やスタイルが良くなる

などの効果があるんですよ。

このインナーマッスルが弱っていると、体の姿勢を保つためのバランスが悪くなります。

そうなると猫背になったりと、ぽっこりお腹の原因に直結するので、ぽっこりお腹の改善にはインナーマッスルが重要になってくるのです。

 

 

ぽっこりお腹改善!インナーマッスルを鍛える5つの方法

ぽっこりお腹の原因と、インナーマッスルを鍛えることの必要性を理解していただけたと思います。

今度は、そのぽっこりお腹を引き締まったお腹に戻すための方法をご紹介いたします。

 

 

ぽっこりお腹に効く簡単な筋トレ法1.フロントブリッジ

出典元:bibien.tv

フロントブリッジ】は、お腹を鍛えるトレーニングの一つです。

行うポイントは、頭と腰と足の位置が一直線になるようにすることです。

 

このトレーニングの目安は回数ではなく、姿勢を維持する時間になります。

目安として30秒〜1分を3セット行いましょう。

 

後は、継続できるように頑張りましょう!

フロントブリッジについて、詳しくご紹介しているこちらの記事もおすすめです!

【サッカー長友選手】フロントブリッジ(プランク)で体幹を鍛える?やり方と4つの効果

 

 

ぽっこりお腹に効く簡単な筋トレ法2.ドローイング

出典元:Konami Sports Club

ドローイング】は、腹筋のインナーマッスルを鍛える簡単なトレーニング方法の一つです。

 

ドローイングの正しいやり方をご紹介します。

  1. 背筋をまっすぐに伸ばす
  2. 息を鼻からゆっくりと吸い込む(この時にお腹を膨らませる)
  3. 息を止めてお尻に力を入れる
  4. 息を吐くと同時に、お腹を凹ませる

この動作をひたすら繰り返します。

今回ご紹介しているトレーニング方法の中では、一番簡単な方法です。

空き時間などに手軽にできますね。

 

 

ぽっこりお腹に効く簡単な筋トレ法3.クランチ

出典元:MuscleWatching

誰でも簡単に自宅でできるトレーニングの一つが【クランチ】です。

学校の部活動や、体育の授業で行った方も多いと思われます。

 

クランチもゆっくり行うことで。インナーマッスルを鍛えることができます。

 

行う際のポイントとしては、頭だけを起こさないこと

しっかりと上半身全体を起こして、腹筋に負荷がかかるように意識して行いましょう。

 

目安は10回を3セット、毎日行えるようになるとより効果的ですね。

 

 

ぽっこりお腹に効く簡単な筋トレ法4.スクワット

出典元:MuscleWatching

腹筋の100倍カロリーを消費すると言われている、スクワット。

下半身を強化する時に行いますが、意外にもインナーマッスルの強化にも効果的です。

 

スクワットを行う時のポイントとしては、1回1回全てゆっくり行うこと

そうすることで、効率的にインナーマッスルを鍛えることができます。

回数の目安は、15回を3セット毎日行えればOKです。

 

 

ぽっこりお腹に効く簡単な筋トレ法5.ニートゥー・エルボー

出典元:グリコ パワープロダクション

ニートゥー・エルボー】は、体の体幹部分を効果的に鍛えられます。

体幹とは、体の幹と書いてある通り体のバランスを取るために必要なインナーマッスルのことを指します。

体幹が鍛えられ体のバランスが良くなることで、普段の生活での姿勢も良くなります。

回数の目安としては、左右10回ずつ3セット行うようにしましょう。

 

 

インナーマッスルを鍛えてぽっこりお腹解消しよう!

ぽっこりお腹に効く、インナーマッスルを簡単に鍛える方法5つをご紹介しました。

  1. フロントブリッジ
  2. ドローイング
  3. クランチ
  4. スクワット
  5. ニートゥエルボー

 

インナーマッスルはしっかりと鍛えると、普段の姿勢も良くなりダイエットにも繋がります。

もちろん、ぽっこりお腹の解消にも効果的なので是非とも、トライしてみてください。

 

今回ご紹介した5つ全ては行えない、という方も大丈夫です。

初心者の方はまずは5つの中から3つ選んで、続けられるように頑張ってみましょう。

 

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