【連載】慢性コリ体質を改善する5つの習慣【②温める】

こんにちは!足圧師(そくあつし)の橋本玄樹です!
先日2泊3日でタイに行ってきたのですが、やはり暖かい国はいいですね~。
年間平均気温が29度と一年中安定して暑い国なのです。
人間にとって、気温というのはとても大切で、筋肉のコリもしかり精神状態も大きく左右されるほどなのです。

日本も10月に入り肌寒くなってきました。
冷えは万病のもとと言われる通りことわざがあるくらい厄介なのが冷え!
今回のテーマは【温める】ですから、あなたが知ってるようで知らない情報をお届けしますね^^

前回の記事>>【連載】慢性コリ体質を改善する5つの習慣〔①伸ばす〕

 

冷えに強い人と弱い人

世の中には大きく分けて、冷えに強い人と弱い人の2種類にわかれます。
見分ける方法は簡単なので覚えてくださいね♪

  1. 線が細く骨細なひと
  2. 筋肉質で骨太なひと

では、この2種類の人の特徴について解説していきましょう!

線が細く骨細なひと

コチラの方の特徴は、「寒い寒い!」と年がら年中言っております。
食事の量もあまり多くなく、基本的に小食なのでエネルギー摂取量も少ない人が多い。

食事の量が少ないということは、脂肪も筋肉も付きにくく、体の熱生産が得意ではないため一年中冷えやすい体質なのです。

内臓系も強くなく、胃腸の調子が悪くなりやすい人が多いですね。食事の摂取量を増やしても吸収率が低く、食べた量がそのまま栄養になるということは非常に少ないでしょう。

あなたや周りにこういう人がいたら、ぜひ僕の記事を見せてほしいものです!

筋肉質で骨太なひと

見るからに活発そうな人(僕)や、女性男性問わず筋肉質な人、太っている人はこちらのジャンルに入ります。
冷えとは無縁ではありませんが、基本的に冷えから来るコリの影響は少ないタイプと言えるでしょう。

内臓系も強いので食事量が多く、太りやすい体質。
筋肉量も多くなりやすいですが、脂肪も増えやすいのです。
生活習慣病やメタボになりやすいので、脂質と糖質の栄養管理がかなり必要です。

カラダに無理がきくので、暴飲暴食には注意ですよ~!笑

 

冷えから来るコリのメカニズム

外的要因

ズバリ気温が寒くなると、筋肉に当たる空気の温度が非常に冷たくなります。
その冷やされた空気に体温が奪われて、筋肉の温度が下がります。
誰でもわかる理屈ですが、①の人には一番堪える要因ですね。

気温から守るのに、厚着にするといっった対処法は皆さんされると思います。
ですが大事なことは、自分の体のポテンシャルを上げることなのです!

それは、筋肉量を増やすこと以外にありません!特に女性で勘違いが多いのが、「筋肉つけるとムキムキになるからいやだ!」という勘違いがいまだに多いです。(ぶっ飛ばしたくなります!笑)

女性はホルモンの関係上、そんな体に仕上げるのには並大抵の努力では無理なので、ご心配なさらないでください。
正しく筋トレをして、寒さから防御しましょう。

内的要因

こちらも食事の影響が非常に多いです。
食の欧米化が進み、日本古来の食事が忘れ去られてきております。
昔の食事は、日本の気候や風土に合った、日本人に合った食事でした。

しかし、貿易が発達した現在では輸入食品や外食が増えて、体の中から冷えている人が増えています。
南国の果物や製品は、体がやす作用のあるものがほとんど!南国は一年中暑いですから、体温を下げるためにパイナップルやマンゴーやオレンジなどを食べるのです。

コンビニ食も要注意!添加物の多い食事をしていると、体内の酵素やカラダの働きが悪くなります。
全くとらないようにするのは難しいと思いますが、少し注意するだけで変わりますよ。

こういった食事を続けていると、体内から冷えやすい体になるので、地道に何を食べるのか?意識して食生活を楽しみましょう。

 

なぜ温めるとコリに良いのか?

まず筋肉のコリとはわかりやすくどのようになっているか?を説明させていただきましょう。
筋肉が通常の時は「パー」の状態。
筋肉がコリ出すと「グー」の状態とイメージしてみてください。

「グー」の状態になると、血流が悪くなり筋肉が冷えて固まってきます。
固まってくると痛み物質が出てくるので、辛い状態と変化していくのです。
もうちょいとプロらしく説明してみますね。

筋肉コリ5つの要因

  1. 同じ姿勢
  2. ストレス
  3. 冷え
  4. 肉体疲労
  5. 老化

以上5つに分類されます。
動画で説明した方がよさそうなので、下のYoutubeをポチってみましょう。

同じ姿勢

ストレス

冷え

肉体疲労

老化

 

オススメの温め法

以上のように、こり固まった筋肉を温めるには以下の方法がおススメ!

お風呂に浸かる

皆さんご存知の、お風呂につかるという鉄板方式です。
ここで大切なポイントをお伝えします。

  1. 毎日浸かるべし!
  2. 38度くらいの少しぬるめのお湯に浸かるべし!
  3. 最低15分は浸かるべし!
  4. 半身浴でも全身浴でも大丈夫だべし!

よく言われる半身浴ですが、全身浴が好きな方はそちらでも構いません。
僕は心臓も強いので全身欲が好きです。
半身浴で体が冷めそうな感じがしたら全身浴の方がおススメです。

湯たんぽ

お風呂にはあまりつからないという方も、忙しい方は多いはずなので、お風呂に変わる温めグッズを紹介!

コチラは首肩専用のレンジでチンするタイプです。
5~10分あてがってデスクワークとストレスから解放されましょう。
これ、僕も使っているのですが超おススメですよ。
オススメあずきのチカラ

 

 

コチラのタイプは、仰向けに寝て肩甲骨と肩甲骨の間にはさむと、冷え性の方に抜群の効果を発揮します。
そしてめちゃくちゃ気持ちいです。
ぽっくりと寝ないように、タイマーかけておいてくださいね!腰痛にもいいので、同じく仰向けに寝て使ってみてくださいね!

レンジでチンするタイプのものや、お湯を入れたりするものもあります。
基本的に、10分くらいを基準にしてくださいね。
あまり長すぎると、低温やけどする場合があるので注意!毎日やることが大切なので習慣にしていきましょう!
オススメのゴム湯たんぽはこちら

 

まとめ

温めるの回はいかがでしたでしょうか?

継続は力なり!知っている知識だけでは役に立ちませんので、今日から何か一つ実践していってくださいね!
必ずあなたの疲れに役立ってくれます。

次回は【③鍛える】です。動画も交えてコリに効く鍛え方を伝授させていただきます^^

第1話>>【連載】慢性コリ体質を改善する5つの習慣〔①伸ばす〕
第3話>>【連載】慢性コリ体質を改善する5つの習慣〔③鍛える〕
第4話>>【連載】慢性コリ体質を改善する5つの習慣〔④食べる〕
第5話>>【連載】慢性コリ体質を改善する5つの習慣〔⑤ほぐす〕

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ABOUTこの記事をかいた人

1985/12/27 生まれ 谷川流足圧師一級&指導者 『指圧でダメなら足で踏まれろ!』をキャッチフレーズに、南青山にて首コリ専門整体院ボディケア青山を経営している。 【神の足】というキャッチフレーズが似合う、華麗なる足技の持ち主。 足圧(そくあつ)という技術をは足で踏む整体だが、足とは気づかないほど繊細で力強い施術に定評がある。 深層筋(インナーマッスル)まで届くので、手技ではほぐしづらい固く分厚い筋肉も、本来の柔らかい筋肉を取り戻すことが可能。 顧客には、ロックバンドのRIZE、誰もが知るトップシンガー、有名アスリート、フィットネスモデル、企業経営者など最前線で活躍する人々に支持されている。