ダイエットに成功する食事のポイント3つ

こんにちは。
私がダイエットを成功させた時に、食事で気をつけたことについて書いてみます。
 

ダイエット中の食事の秘訣

 
食べないことがダイエットになると、思っている方も多いと思います。しかし、私が行ったダイエットは、食べないといけないのです。正確に言うと、痩せやすい正しい食事には、食べない方が良いものと、食べなくてはいけないものがあります。
 

炭水化物を控えること

まず、食べない方が良いものは、炭水化物です。具体的には、ご飯、パン、麺類、芋類、などです。細かくいうと、いろいろあると思いますが、私は、それまでパクパク食べていた、お菓子類、ケーキなどを、ほとんど食べなくなりました。その代わり芋類や、かぼちゃなどは、食事に少し出て来る分には食べていました。
 
便利なのは、ダイエットお好み焼きです。薄力粉で作らないで、代わりに豆腐を使います。ボウルに豆腐を入れ、卵を2.3個入れて混ぜる。そこに千切りキャベツを入れてタネを作り、焼く。普通のお好み焼き焼きより少しまとまりが悪いのでひっくり返すのを気をつけてくださいね。
 
 

たんぱく質をしっかり摂ること

  

次に、しっかり食べなくてはいけないものはたんぱく質です。たんぱく質を1日に、体重×1.2〜1.5gを摂ってみてください。60kgの人なら、60×1.5gで90gとなります。ここで気をつけないといけないことは、食品に含まれるたんぱく質の量ですので、食品の重さではないというところです。
 
例えば卵1個は50gほどですが、そのうちたんぱく質は約5gです。つまり体重×1.5gのたんぱく質を摂るにはかなりの量になるのですが、これをきちんと摂っていくと、パクパク食べていたお菓子類を食べたいという気持ちがなくなりました。
 
たんぱく質を準備するのに少し忙しくなりますが、困った時は、鶏の胸肉を茹でただけの料理をしました。これは沸騰したお湯に胸肉を入れ、沸騰したら火を止めてそのまま置いて余熱で火を通します。生姜醤油や、辛子醤油で食べます。それに加えて茹で野菜(キャベツ人参など)や生野菜(きゅうり、トマトなど)にドレッシングをかけて、たくさん食べていました。
 

細胞を満たす水をしっかり摂ること

最後に水です。これも1日に体重×40ccを摂ってください。かなりの量で大変かもしれませんが、喉が渇いたのを潤すのではなく、細胞の一つ一つに水を行き渡らせ、うるうる状態にする為の水です。
 
私も結構大変でしたが、なるべく近くに水を用意して、いつでも気がついた時に飲めるようにしていました。お茶やコーヒーは利尿作用があるので、水が一番良いです。ペットボトルを買う時に携帯用は500ml、家では2Lのものを用意して飲んでいました。
 
 

期間を決めて炭水化物を控え、たんぱく質を摂りましょう

どうやって痩せたの?って聞かれて、炭水化物をやめたと言ったら、ほとんどの方は、それができないと、おっしゃいます。でも一生食べない訳ではないのです。3ヶ月だけです。ダイエットをしようと思われているなら、3ヶ月だけと期間を区切って是非挑戦してみませんか?
 
私も初めは、こんなにケーキやお饅頭が好きなのに、まさか食べたくなくなってダイエットを成功できるなんて思いませんでした。お腹が空いた時には、今まで食べていたお菓子やケーキを、アーモンドやピーナッツなど、ナッツ類に置き換えました。チーズや、スルメなども良いと思います。そしてどうしても甘いものが食べたい時は、プルーンを食べました。お腹が空いてしまった時に、ひたすら我慢ではないところがこのダイエットのすごいところですね。
 
まずは、一週間でもたんぱく質を1日に体重×1.2〜1.5g摂るところから始めてみてください。私みたいにおやつが大好きで糖質をたくさん摂っていた方なら、始めは痩せ過ぎたらどうしようと思うぐらいぐっと体重が減ると思いますよ。私も1ヶ月でかなり減り、このまま痩せ続けたらどうしようと思いましたが、ぐっと減るのは初めだけです。
 
でも、正しいダイエットをしていると、面白いように減ってきますよ。是非あなたも体験してくださいね。

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