運動嫌い・更年期に突入した私が、ダイエットを本気で始めた理由

こんにちは。
アドバイザーの彩典はるかと申します。

9月半ば・・・暑さも落ち着き、活動しやすい気候になってきました。
秋は、「読書の秋」「スポーツの秋」などと言われたり、雑誌や新聞、街中で、習い事や資格取得講座、スポーツクラブの広告が増えてきたりしますね。

読んでくださっているあなたも、少なからずボディメイクやダイエットに興味があり、これから始めようと思っているのかもしれませんね。

「やろう」と思った時が、ダイエットの季節

ところで、ダイエットに適した季節やタイミングって、あるのでしょうか。

一般的には、冬の間に脂肪や毒素をため込んでいた身体が、デトックス(解毒、老廃物排出)モードになる春先がダイエットに適した季節だといわれています。

体に老廃物がたまっていると新陳代謝が悪くなり痩せにくいのですが、解毒すると代謝が良くなって痩せやすくなるということですね。

私は、夏になってからダイエットを始めましたが、水分補給をやりやすい時期ということで、夏もおすすめではないかと思います。

とはいえ、ダイエットのように、決断が要ることは、季節や時期に関係なく、「やろう!」と思った時が最高のタイミングだと思います。

そうでなければ、結局いつまでも始めることが出来ないということになってしまうのではないでしょうか。

私は、春がダイエットの季節だと知っていても、何度春がやってきても、なかなかダイエットを始めることができませんでした。

ところが、現状に衝撃を受け、他人の目に映っている自分を知り、正しい知識を学んだということがきっかけとなり、ダイエットを始めることができました。

そのことについて、これからお話しようと思います。

 

決意のスイッチ1:現状に衝撃を受けること

さて、私が、人生初ともいえる、まともなダイエットを始めたのは2017年の7月です。

これまで、下半身デブを解消したいと思いながら、本気でダイエットに取り組むことが出来ず、何十年も(!!)自分を甘やかし、お菓子やケーキをが止められず、運動は嫌いだし、「まあ、いいか!」でやり過ごしてきました。

新しい服を買いに行っても、着たい服ではなく「体が入りそう」な服を選んでいる自分や、太っていることでいろいろな事を諦めようとしている自分に気がついても、食生活を変えることはありませんでした。

その結果、51歳を過ぎてから人生最大の体重になりました。

どこから見ても「肥満」と言われる体型になり、健康診断の数値の結果からも、「脂質異常症」「肥満」と明記され、やっと、現実に強い衝撃を受け、「本気でダイエットしなきゃ!」と思ったのです。

 

決意のスイッチ2:他人の目に映る太った自分を知る

現実に衝撃を受けて感情が高ぶっても、それは一時的なものです。

「他人の目に太っていると思われている」ことに気づかなければ、これまでのように「まあいいか」で2017年も終えることになっていたかもしれません。

実は、体重が人生最大に近づいている過程で、「気がつかなくてすみません」・・・というセリフとともに、妊婦さんに間違えられて席を譲られることがたびたびありました。

更年期世代なので、まさか妊婦さんに勘違いされているとは思わず、勘違いされていることに気づいたときはとても恥ずかしい気持ちでした。

「あら、大変ね。辛いでしょう。」と、さっと席を立って譲ってくれる人や、「気が付かなくて・・」と席を譲ってくれようとする人、隣に座っている人に「楽しみですね」と声をかけられることもあり、複雑な気持ちでした。

子供を産めそうな年齢に見えたこと=若く見えたことかもしれないのですが、太っている事は自分だけが自覚しているはずが、他人から見ても、「肥満」なのだと自覚させられたのです。

 

決意のスイッチ3:専門家から正しい知識を学ぶ

さて、いざダイエットを始めるにしても、どの方法がいいのかがわかりませんよね。

そこで、ダイエットに関する方法や食事などの知識について知るために、まず書店へ行き本を探し、手に取って読んでみました。
でも、たくさんの方法があって、自分にはどれがいいのかがよく解りませんでした。

ダイエットについて考えるとき、本を読んで気づいたことは、ダイエット方法を知る前に、太ってしまった原因や太るメカニズムを知ることが大事だという事です。

太る原因を知り、それを改めなければ、ダイエットできてもまた太ってしまう可能性があります。

私がダイエットを本気で考えたタイミングで、オンラインのボディメイク講座の説明会があることを知り参加してみました。

説明会では講座の内容だけでなく、トレーナーさんから、筋肉の仕組みや大切さ、食事とトレーニングの知識、太るタイプは遺伝子型で決まるなどのお話がありました。

この時、事前に本で読んで得たバラバラだった知識が、お話を聞くことで、1本の線のようにつながり頭に入ってきました。

正しい知識を得て、身体づくりの重要性を理解することで、ダイエットが自分に本当に必要なのだと腑に落ちた瞬間、先延ばし癖の私が、ちゃんとダイエットに取り組む決意をすることが出来たのです。

そして、なんと、2か月半を過ぎた今でも、ダイエット(運動と食事)継続が出来ています。
始めてから起こった変化や、効果や継続については、次にお話しますね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

彩典はるか

子供のころから運動音痴で、筋力もなく身体を動かすことが大嫌いでした。お菓子やケーキを止められず、「まあ、いいか!そのうち止めよう」と自分を甘やかしてきた結果、51歳では臨月時の体重を上回る人生最大の体重に!!  このままでは、命が危ないという危機感で身体を変えようと、決断しました。食事に気を使いトレーニングを取り入れることで、少しずつですが体に変化が起き始めています。 私の体験をお伝えすることで、「でも○○だから・・」と、何度もダイエットに挫折したあなたの勇気となり、ボディメイクに踏み出すきっかけとなれれば嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。