ランニング初心者のための飽きないランニングにするトレーニング方法3選

こんにちは!
からだカレッジアドバイザーの後藤優子です。

ランニングを始めた皆さん、暑い夏になりましたが、トレーニングは継続できていますか?

蒸し暑い日が続くと、今までと同じようにランニングやトレーニングのモチベーションを保つのが難しくなる場合がありますね!

それはきっと季節は変化しているのに、ずっと同じトレーニング、単調なランニングをやろうとしているからかもしれません。

暑くてやる気が起きないような時にどんなトレーニングで乗り切ったら良いかを今回は書いてみますね!

 

 

普段使えていない筋肉を刺激するランニングでトレーニング

暑い時期や初心者に限らず、ちょっとモチベーションが下がっている時に使える、短時間でスパッと終わりかつ効果的なトレーニング法をお伝えします。

 

 

飽きないようにいろいろなランニングの種類を試す

10~20mほどの距離が取れる場所を探します。

できればコンクリートではなく、公園の芝生やグランドが良いです。

10~20mくらいの一定距離で目印(電柱など)を決めてそこを往復するのですが、下記のようにいろいろな歩き方(ランニング)をしてみます。

・普通に歩く
・後ろ歩き
・横歩き
・スキップ
・ケンケン
・かかと歩き
・つま先歩き
・足の外側歩き
・足の内側歩き
・大股歩き
・ジャンプ歩き
・うさぎ飛び

上記のように、1往復ずつ別な歩き方(ランニング)をしてみます。

初心者に限らず、是非童心にかえって楽しんで行ってみてください。

普通に走っている時には使えていない筋肉を刺激することができ、使える筋肉が増えることが期待できます。

 

 

ランニング初心者が飽きないように不整地でランニング

芝生や土の上を、普段よりかなりゆっくり走ります。

狭い範囲で構わないので、5~10分ほど、ぐるぐるゆっくりランニングします。

肩の力を抜いて、リラックスしながらゆっくりゆっくり。

いつもロードをランニングしているなら、足裏に心地よいクッションを感じると思います。

ただ逆にコンクリートの道路にある跳ね返し(反発)がない分、走りにくさを感じるかもしれません。

さらに不整地は道路のように真っ平では無いため、着地する時に足が安定しないので普段使わない細かい筋肉にも刺激を入れることができます。

 

 

いつもと違うインターバルのランニングでマンネリ防止

50~100mくらいの距離を取って、インターバルでランニングを行います。

芝生や土の上がオススメですが、難しければ、コンクリート上でも構いません。

行きは、思いっきりダッシュして走り、帰りは歩いて戻ってきます。

これを5~10本くらい繰り返します。

いつも長距離を走っているなら、最初はなかなかダッシュをできないかもしれません。

でも、繰り返していると、腰の上に上半身がしっかり乗った効率の良いフォームで走れるようになります。

また長距離では使われにくい瞬発系の筋肉にも刺激が入ります。

 

 

真夏のランニングでも飽きない工夫をしてトレーニング継続

ウォーミングアップの後に上記のようなトレーニングを行い、最後にクーリングダウンを行います。

全工程合わせて30分ほどでも、効果があります。

上記のトレーニングに共通して言えることは、普段使っていない筋肉を刺激していることです。

暑くて長い時間走れなくても、普段とは別の筋肉を刺激することで確実に走力が付き、レベルアップが期待できます。

また芝生や土の上で行うことで太陽光の照り返しが少なく、ロード上よりも若干涼しく感じられると思います。

移動距離が少ないので、水を近くに置いておくことができ、細目に水分を補給できるのもポイントです。

更に長距離ではないので、小さなお子さんと一緒にトレーニングする場合にも使えます。

是非夏休み中のお子さんも誘って、親子の時間のひとつにしてみてはいかがでしょうか?

暑いからと全く何もしないのではなく、上記のような短距離・短時間でのトレーニングで真夏を乗り切りましょう。

きっと涼しくなって走りやすい時期になった時、確実にレベルアップしているはずです。

夏は短時間でパパっとトレーニングを切り上げて、身体のダメージを最小限に留めることもトレーニングを長く継続するために必要なことです。

暑い暑い真夏のランニングの参考にしてみてくださいね!

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