夏がやってきます!もうそろそろ、ポッコリお腹とさよならしませんか?

ヨガインストラクターの牧寄 由佳子です。

今年はまだ梅雨だというのに、毎日夏のような気温が続いております。
地球温暖化なのでしょうか?
地球環境問題のことはもちろんですが深刻で、私達一人ひとりが真剣に考えていかなければならない問題ですね。

そして同じく、ご自分の健康について真剣に考えることも大切ですね。

今回は「お腹」にフォーカスをおいていきましょう。

あなたはご自分のお腹を見て、触ってみて、「あーあ...」と思うか「よっしゃ!」と声に出しはしなくても心の中でニヤリと笑っているのか!

どちらでしょうか?

最近は男性だけなく女性も筋トレをする方が増えてきていていますね。

男性はバキバキのシックスパックに憧れる方が多いでしょうし、女性もなかなかきれのある腹筋に注目しているのではないでしょうか?

私もそんな中の一人です。
キレッキレの腹筋がカッコイイかな?なんて思ったりします。

見た目も大事です。
ですがやっぱりそれには健康が伴っていなければなりません。

健康で元気に動ける身体があってこそ、ハッピーな毎日が送れることが大前提ですよ‼

それを踏まえた上で、今回ご紹介する筋トレは「無理がなく!」とは言いにくいですが(筋トレはきついところまで行って成果が出てくるものですから)、続けていけば必ず結果は付いてくることを信じて一緒に頑張りましょう!

おすすめ1>>初めて筋トレをする人が、楽しくスクワットを継続できる方法

おすすめ2>>紫外線から女性の美しい肌を守る、美容法と日焼け止めについて

おすすめ3>>より効果的なトレーニングをして、筋肉をつけ効果的にボディメイクをしよう

 

腹筋って何だろう?

そもそもどうしてお腹の周りには脂肪が付きやすいのでしょうか。

付きやすいのに取れにくい...

「腹壁」というものがあります。
聞いたことがありますか?

私はボディメイクを始めてから知りましたが、この「腹壁」が「ポッコリお腹」を解消するためにはキーになりそうですよ。

お腹周りを胸の辺りと比較して良く見てください。

胸の辺りには肋骨という骨がぐるりと一周あって、その内側の内臓をしっかりと守っています。

お腹はどうでしょうか?

肋骨がありません!胸と骨盤の間には背中側の背骨があるだけで、守ってくれるはず骨がありません。

では、姿勢や内臓をく守っていてくれるのは何でしょうか。

「腹筋」です。
始めにあげた「腹壁」。。。

この「腹壁」をしっかりと作っていくことが重要なのですが。
「腹腔」という内蔵が収まっている場所の壁です。

お腹周りには骨がありませんから、この腹壁に腹圧をかけて強くしていきます。

腹圧をかける。腹筋運動ですね。

腹筋運動もなかなかきつい!!!

それこそ色々な種類の腹筋運動がありますね~

クランチという、寝転がったところからお腹を丸めながら起き上がる筋トレ。

初心者にはとても難しい!起き上がれない!効いていないわけではないのですが、なんだかむなしい。。。

そこで、本当に誰でも出来る腹圧を高める方法をご紹介します。

 

ベルト一本で「腹圧」をかけて「腹壁」を作る!

写真で使っているベルトは、ヨガのクラスで使われることが多いです。
ですのでヨガグッズが置いてあるお店で購入可能だと思いますが。

このベルトをお腹に締める前に、自力でお腹を凹ませておきます。

凹ませ方...息を吸いながらおへそのあたりをきゅーっと力を入れて凹ませます。

ご自分のウエストが、一回りか二回りくらい細くなればなるほど良いです。

その一番細い状態でベルトをきつめに巻き、固定しましょう。

お腹がしまったまま戻らないようにします。

このままの状態で、短い時間からで良いので日常生活を送ってみましょう。

掃除機掛けなどの家事を行うのもお勧めですし、私の場合はベルトを締めたままヨガをすることがあります。

リラックスしたり、身体をほぐす目的のヨガには向きませんが、体幹を作るためのヨガにはとても効果的です。

ずっと腹圧をかけている状態ですので、腹筋運動になると思います。

クランチや、レベルの高い腹筋運動の前に使いたい筋肉に意識を向かせられますし、誰にでもどこでもできるトレーニングだと思いますので、ぜひやってみてください。

 

地味にきついフロントブリッジを、地道に続けてお腹がしまってくる

フロントブリッジ

腹筋を鍛えようとトレーニングを始めると、大抵はこれが始めに紹介されると思います。

こちらは、フォームがとても大事になってきます。

やってるつもりでは、ただただ時間の無駄!

どうせやるなら、綺麗な腹筋を作るためにしっかりと「腹圧」をかけてがんばってみましょう。

どうせ筋トレはどれもきついのですから!

写真を見ながら。

お尻の位置ですが、下がりすぎたり上がりすぎたりしない様にしましょう。

お腹に力が入って、慣れないうちは10秒ほどでもキープするのが大変だと思います。

胸を丸めて猫背気味にします。

呼吸は続けて、動きはピタッと止めて、30秒間キープを3~4セット目標にしませんか?

見た目が地味ですね。でもとても効きますよ。

フォームが大切ですので、第三者にチェックしてもらうか写真をセルフタイマーなどで撮ってみて正しいフォームを心掛けて下さい。

腹筋運動にも色々な方法がありますが、お一人で行う場合には効果があるフォームを作ることと、正しいやり方で怪我のないように気を付けて行って下さい。

 

努力は必ず報われます!

寸胴だと諦めていた私でも、くびれと薄っすらシックスパックが出来てきているのですから。

おすすめ1>>初めて筋トレをする人が、楽しくスクワットを継続できる方法

おすすめ2>>紫外線から女性の美しい肌を守る、美容法と日焼け止めについて

おすすめ3>>より効果的なトレーニングをして、筋肉をつけ効果的にボディメイクをしよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

牧寄 由佳子

ただひたすら前向きなヨガインストラクター、牧寄(まきより)由佳子です。 愛知県でヨガ教室を運営しています。 毎日レッスンを通して生徒さんと触れ合い、お互いに成長する事が生き甲斐です! 心も身体も死ぬまでハッピーでいられるよう、毎日楽しく努力です。